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ヘアアレンジ 編みこみ
編みこみのヘアアレンジをマスターすると、バリエーションがぐっと広がります。
ヘアアレンジは意識しないと案外ワンパターンになってしまうものです。
ちょっといつもと違う編みこみスタイルを取り入れるだけで、手軽に雰囲気を変えることが可能です。
子供っぽいイメージがあるかもしれませんが、上手に取り入れれば大人の女性のかわいらしさを演出することができますから、ぜひ使いこなしてみてください。
編みこみのヘアアレンジには表編みこみ、裏編みこみ、フィッシュボーンなどがあります。
まず表編みこみができるようになると、そのほかも簡単にできるようになります。
まず毛束を三つに分けます。左の毛束を真ん中に持ってきます。
この際、毛束は必ず上からもってくるようにしてください。次に右の毛束を真ん中に持ってきます。
これをどんどん繰り返していきます。普通の三つ編みと異なるのは三つ編みより深くきっちりと編んでいくところです。
コツは少し下に引っ張りながら編んでゆくことと、毛束を合わせるときは都度一つにまとめながら整えることです。
これに対し、裏編みこみは仕上がりの編み目が浮き上がり、逆V字のようになります。
編み込む際、毛束を上からではなく下から持ってくるようにするだけですが、また違った雰囲気のヘアアレンジが可能です。
フィッシュボーンはその名のとおり、魚の骨のように目が詰まった細かい編み方をしていきます。
インディアンなどの民族にも使われている編み方で、毛束を少なくとって細かく編むのが一般的です。
近頃流行しているフォークロア調の洋服に合わせると素敵ですね。
また、後ろの髪だけでなく前髪のヘアアレンジに応用することもできます。
左右どちらかのフェイスラインに沿った髪を、耳の後ろあたりまで編みそれをアメピンで止めるだけで、いつもよりずっと雰囲気のちがうアレンジになります。
それから、編みこみをすることができるのはミディアムかロング以上のヘアスタイルだけだと思われがちですが、ショートヘアでも編みこみは可能です。
おすすめなのはカチューシャやバレッタなどの小物を使う方法です。
また、エクステンションを使うという手もあります。女の子のお子さんはもちろん、髪が長めの男性にも編みこみは案外似合うものです。
お子さんにはかわいいヘアアクセサリーで毛先をとめてあげたり、後れ毛を普通のアメピンではなく飾りピンでとめてあげるとかわいらしさが倍増します。
男性の場合は毛先だけを編むよりも頭頂に近い位置から毛束をとり、太めに編んでゆくとよいでしょう。そして毛先までていねいに編むのがポイントです。